家族で三重旅行!初めての鳥羽水族館です。

家族で三重旅行!
子連れの旅行なので鳥羽水族館は外せないところですね。

着いたのがちょうどお昼時だったので先に水族館内で食べました。

お腹を満たしてからまずはアシカショーが始まるまで近くのエリアを回りました。
鳥羽水族館は順路がなくてエリアで分かれてるのですごく見やすかったです。
上の子は綺麗なお魚を見てテンション上がってました。笑
古代の海では足元がガラスケースになっていてそこに魚の骨や化石が展示してあったので、子供たちも「お魚さんの骨だー!」と喜んでいました。

2ヶ所回ったところでショーの時間になったのでショーの会場に。
アシカショーだったんですが、アシカがあんなにパフォーマンスできるなんて知りませんでした!イルカショーはよく見るけど、アシカもショーをしても鳥羽水族館みたいなパフォーマンスをしていなかったので、すごくよかったです!
子供の反応が可愛くて、そっちも気になってましたが。笑

次はセイウチのショーが見たかったので、反対方向に進みながらたくさんのエリアを見て回りました。
鳥羽水族館でしか見られないジュゴンも見ましたよ!すごく大きくてかわいかった。
スナメリも珍しかったです。

セイウチのショーは[セイウチパフォーマンス笑]というタイトル通り、笑い要素がすごく強くてすごく楽しかったです♪子供はセイウチの大きさにはじめはすごくビビってましたが手を叩いて喜んでました!

展示数も日本一ということもあり珍しいのも見れたし、結構長い時間遊ぶことが出来ました。

帰ってから楽しかった?ときくと、セイウチショーは臭かったねー。って。笑
よっぽど印象に残ってたんですね。

家族で三重旅行!初めての鳥羽水族館です。

私を変えてくれたのは、この本かも知れません

今でも時々読みたくなる本があります。それは瀬戸内晴美著「恋愛学校」という小説です。発刊が1959年、62年に映画化されています。
私がこの本にふれたのは70年代後半から80年代の初めにかけてだと思います。丁度、思春期から大人になりかけの時期で、主人公同様、恋に憧れていたころのです。主人公の祖母は自由奔放な人でありその祖母の影響を受けて恋愛をしたいと思っていた主人公と当時の高校、短大生にしては、晩熟だった私の感覚が似ていたようで自分のことのようにドキドキしながら読んだことを覚えています。
それまでの私は、憧れるということはあっても、それ以上の感情はなかったのです。いつも、友達という感覚でしたね。友情と恋愛の違いを教えてもらったような感じがします。
なぜ今、30年以上経ってから思い出し読みたくなるのかわかりませんが、いくら探しても、本棚に見つからないのでリサイクルショップなどにもいきますが、見当たりません。50年以上も前の本ですのでしかたないかもしれませんが、これからも探して読み返してみたいと思います。

私を変えてくれたのは、この本かも知れません