「キャッスル ミステリー作家のNY事件簿」シーズン5 第20話を見て

アメリカドラマ「キャッスル ミステリー作家のNY事件簿」シーズン5の第20話を見ました。
顔を動物にかまれたような跡のある被害者女性について事件捜査することになり、夢見がちなキャッスルが犯人は未確認生物ビックフットなのではないかと推理する、というストーリーでした。霊長類の施設に聞き込みに行った際、ガラス越しにゴリラに威嚇されてビビりまくるキャッスルが面白かったです。本当に少年じみているというか、キャッスルはこの手の話が大好きですね。それに対して、根拠のないものはまるで信じない姿勢を貫くベケットも相変わらずでなんだかホッとしました。
森を捜索している最中に、キャッスルとベケットが罠にかかってしまったシーンは少しびっくりしました。ここでも現実にいる人間だけを追いかけたベケット、さすがの刑事魂ですね。
また、冷蔵庫の中の食べ物をこっそり取っていたのがアレクシスだったのは、意外でおかしかったです。しっかりしているように見えるのに、そんな可愛らしい一面もあるんだなとニヤニヤしてしまいました。

「キャッスル ミステリー作家のNY事件簿」シーズン5 第20話を見て